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記事を書き上げた時の心境

こんちは。
今日はタイトルどおりに行きたいと思います。
書くネタを決めてこうして文章を書きますよね。
記事を一つ書くのにも推敲を何回もした後に表現を変えたり付け加えたりして、そうしている間に我ながらいい表現で書けたなーと一頻りニヤニヤしますね。
更に言葉の使い方間違ってないかとか、よく意味を分からずに使った単語の意味も調べます。
そうして得た知識はアップロードする頃には大抵頭からすっぽり抜けます。
有名なアニソンにあるじゃないですか。
頭空っぽの方が夢詰め込めるって。
まぁ、私は夢のかわりに妄想つめこんでるんですけどね。よくテロリストが学校を占拠! という妄想をしたものです。
頭から抜け落ちたと思っていても覚えているパターンも多いですけどね。
全然関係ないんですが友人と話す時に会話が続かない時と続く時があります。
続く時は友人が話題を振ってくれる時で、続かないときは自分から話題振った時です。
特に話したいことは無いなと思っても友人が話題を振ってくれると話したいことが頭ン中にポンポン出てくるから困る。
そういうときに頭から抜けてたと思ってた知識がふっと浮かんできます。それを思い出した頃には別の話題になってるから大抵無駄になりますけど。
高校生のときに大学受験に向けて小論文を書く練習を学年規模でしていたんですが定期的にテストをして採点し終わった後、学年の集会で良い線いってる小論文はプリントアウトされてさらし者になるというイベントがありました。小論文を書いた人の名前は分からないから晒しというほどでもないか。
それで、私の小論文が晒されてしまったことがありました。小論文のテストを採点してる人の一人がこう解説するわけですよ。
論理的な文章ですねー、この人は数学が好きだと思います、証明の問題とか好きそうッスね(要約)。
数学なんて苦手だし証明なんて苦手中の苦手なんだが。
でもそのことで文章を書くことに苦手意識が無くなったのは事実です。今こうしてテキストサイトやろうと思ったのも文章を書く事が好きだからやってるわけだし。
自虐風自慢したところで(自慢になってないけど)だいぶ記事として申し分ない分量になったかな?
今これを書き終わった時の心境を書いておきます。

文章書くの楽しい&これでやっと更新できる!